“Made In Japan Collection”のこだわり

毛芯(けじん)。 多くのひとにとっては見慣れないものだろう。
前身頃の内部に使用される毛芯は、通常生地に隠れて見えない。
しかし、この毛芯こそが、スーツの良しあしを左右する。
これにより生地が体にフィットし、シルエットを美しく見せることができるからだ。
手間とコストから、高級スーツでもこの行程を省くものがあるなか、
トゥモローランドのMade In Japan コレクションのこだわりはさらに先を行く。
同じスーツでも、サイズごとにその型を微妙に変化させているのである。
しかもその展開は7サイズと、一般的なものよりも多い。
既製服でここまでするブランドはほかにほとんどない。
目に見えないところまで手を抜かないからこそ、そのスーツはオーラを宿す。
トゥモローランドはそう信じている。
だから手間を惜しまない。 明日も着たい。着る人に、そう思って欲しいから。