TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

瀬越 蓉子

Youko Segoshi

2011年入社

商品部門 企画

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
好きなことを仕事にしたかったから。
ファッション、カルチャー、服が1番好きだと思ったから。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
文化の違う場所、人と話すこと、知ること、見ること、行くこと。
-将来の夢を教えてください
世界のキレイなものや、自分の好きなことをずっと追い続けるような企画、また、年の重ね方をしていける人でありたい。

担当プロジェクト

染織の学び舎から服飾デザイナーへ

学生時代から、〈GALERIE VIE〉の服が好きでした。透明感があって女性らしくて素敵だな、と思い店舗にもよく足を運んではいましたが、まさか、私がそのブランドのデザインを手がけることになるなんて...。大学では工芸科で染織を学び、テキスタイルに興味はあったものの、服飾の道を考えたことはありませんでした。そんな折、学内で就職説明会に参加する機会が。仕事内容や社風を話す企業が多い中、唯一、"働いている人たちの話"をする企業がありました。それが、トゥモローランドだったのです。生き生きと働く社員の方たちの姿が目に見えるようで、好感を持ったとともに、人を大切にする会社なんだ、ということを印象づけられました。それがきっかけとなり、今に至ります。アパレルを目指して就職した、というより、トゥモローランドという会社とそこで働く人に惹かれたから、今私はここにいるのだと思います。現在、〈GALERIE VIE〉の企画チームで、布帛(綿、麻、絹、(またはそれらを混合したもの)を原糸とする布、織物といった繊維製品)のデザインを担当しています。直属の先輩が退職してからはデザインだけでなく、スケジュール管理なども重要な課題となってきました。より責任感が増し、緊張感のある日々を送っています。

ものづくりのためには、現場の声が何より大切
企画に携わるようになり約5年。まだまだ勉強中の身です。ブランドらしさを大切にしながら、トレンドも取り入れ進化させていくこと、そして、何よりお客さまが求めるものを知るためには、ただ社内で黙々とデザイン画を描いているだけではダメだと思っています。知識を広げることはもちろん、進んで営業担当者やショップスタッフとコミュニケーションをとり、お客さまの反応やご要望を聞く努力をしています。時間があるときに、都内だけでなく関西の店舗にも足を運びます。お客さまに、より近い現場の声をデザインに活かすことができたら、きっとそれがブランドにとって、そして自分自身にとってプラスになるのではないかと思っています。服をデザインするということは簡単なことではありません。しかし、こんなにもたくさんの物が溢れる世の中で、物を作る仕事に携わったからには、苦難を楽しみに変え、笑顔でいたい、そう思います。作り手が笑顔でいれば、それを手に取る人もきっと、笑顔になってくれると信じているから…。ものづくりの楽しさは、そこにあると思います。

経歴

  • デ・プレ 丸の内店
  • 商品部門 GALERIE VIE 企画
  • (2017年3月1日時点)

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