TOMORROWLAND RECRUIT

中途

岩谷 真典

Masanori Iwatani

2000年入社

商品部門 メンズ企画

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
私の場合中途採用での入社なのですが、以前から良いものづくりをしていると思っていたトゥモローランドで、メンズカジュアルの新しい分野をやりたくて。
それが実現するなら入社してみたいと思いました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
車が大好きなのでヴィンテージスポーツカーに興味があるのと、暮らしの中で、家で過ごす時間も大切にしたいので居心地の良い家を作りあげること。
(家具、電化製品 etc…)
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
私の場合は企画の仕事なので、サンプルを上げる段階で良い工場、良い生地、良い付属で納得の仕上がりを見せたサンプルを見た瞬間。

担当プロジェクト

幼少からの夢を叶え、デザイナーの道へ

今まで、販売や卸などを経験し、一時は、メーカーとして独立を考えたこともありました。しかし、1度セレクトショップを経験してみたいという思いから、17年前、トゥモローランドに入社しました。販売を経て、当時のバイヤーと共に〈Edition〉というブランドを立ち上げました。現在は、〈Edition〉のメンズとウィメンズの一部、さらに〈BLUE WORK〉のデザインを手がけています。デザイナーというのは、デザインするだけが仕事ではありません。イメージを膨らませ、デザイン画を描き、それをパタンナーに立体的に表現してもらいます。マネキンに着せつけるトワルチェックで何度も微調整を繰り返し、理想の形になったところで、ボタンなどディテールに使用する部品などの発注書を作ります。サンプルがあがってきたら、また修正。ひとつの洋服を作るのに多くの時間を要します。それを、毎シーズン70型ほど作るのですから、楽な仕事ではありません。私のデザイナーになるという夢は、小学生の頃から決まっていました。父親がウィメンズのミセスのメーカーをやっていたため、洋服に慣れ親しんでいて、自然な流れでいつか私も作ってみたいと思うようになったのです。その夢はずっと変わらず、今、トゥモローランドで実現できています。

たくさんの方に着ていただけるから作る意味がある
デザインという仕事を長いことやっていると、やはり多少のスランプはつきもので…。お客さまのニーズを先取りし、そこに自分なりのエッセンスを込めて作らなくてはならないので、どうしても上手くいかないこともでてきます。一言で言うと、生みの苦しみですね。私のキャリアになると、イチローではないけれど、コンスタントな打率、いわゆる売り上げをあげることも使命のひとつだと思っています。そのためにも、普段、ショップに足を運び、お客さまが何を求めているのかを知る努力は欠かせません。自分の生み出した商品が、店頭でどのようにレイアウトされているのかも気になります。そうした中でも、やはりうまく結果が出ない商品もあります。しかし、それも学びのひとつ。ダメな部分を考え、次につなげていくことが大切だと思っています。値段以上の何かを提供してはじめて、お客さまに支持していただけると思っています。自分の好きなものを作りたい、というデザイナーも多く存在するでしょう。しかし私は、売れないと面白くないんです。たくさんのお客さまに着ていただくこと、つまり売れる喜びが、想像やクリエーションの糧になっています。

経歴

  • トゥモローランド 池袋パルコ店
  • トゥモローランド ルミネ横浜店
  • トゥモローランド クイーンズイースト店
  • トゥモローランド 原宿店
  • 商品部門 Editionメンズ 企画
  • 商品部門 メンズ企画
  • (2017年3月1日時点)

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