TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

冨士田 英樹

Hideki Fujita

1995年入社

商品部門 メンズ マーチャンダイザー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
入社の決め手となったのは社員の方々のフレンドリーでカジュアルな応対と、当時の広尾オフィスの雰囲気です。
この2つが合わさり「何か面白そう」という、トゥモローランドに対する強い可能性を感じました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
仕事以外の部分で言えば、今は音楽、アート、インテリア、ジムなどに興味深々です。
この仕事が好きですし、こういった興味のあることは結局仕事にもつながっているのだと思っています。
-自分のどんなところがトゥモローランドに向いていると思いますか?
カジュアルな自分の生き方が、トゥモローランドの雰囲気に合っていると思います。

担当プロジェクト

役目は8つのブランドをまとめるジェネラリスト

新卒で入社して21年、私にとってのスタートは、トゥモローランド 原宿店での販売でした。その後、生産やバイヤー、企画を経て、現職に。メンズ、レディス含め8つのカジュアルブランドの企画、マーチャンダイジング、マーケティング、プロデュースを担う商品部の部長として30人ほどのチームをマネージメントしています。MD、いわゆるマーチャンダイジングというのは、担当ブランドの各店舗に対し、いつ、どこで、誰に、何を売るかを企画したり、予算などの数字の組み立て、在庫に起伏をつけるなど、年間の作戦を練る仕事です。要するに"売るための仕掛け"を考えるのが主な内容です。今まで、さまざまな職種を経験して来られたことは、後輩たちに伝える立場となった今、多いに活かされていると感じています。特に、バイヤー時代、多くの国へ行き、たくさんの人に出会い、本物を目にした経験は、かけがえのないものとなっています。

周りの意見をインプットし、新しいものを生み出したい
多くの人と関わりながら仕事を進める上で大切にしているのは、やはりコミュニケーションです。自分の中で好きなものは決まっているんです。だけど、それとは違うフィールドもある。自分の意見ばかりを主張するのではなく、周囲の意見を取り入れることが大切だと思っています。それは、上司や部下など肩書きは関係なく、誰もが客観的になり意見を出しやすいムードを作ること、提案された意見をまとめることが、私の役割だと思っています。ものを生み出すには経験やセオリーが伴うため、周囲と考え方を共有したり、新しいことに人を巻き込むことに苦労もあります。それでも、大きな売り上げにつながったときは、チーム全体で喜びを共有することができます。私は今、部長という立場にあります。だからこそ、洋服を売ることをロジカルに考える必要があります。そんな私も、トゥモローランドに入社したときは、ただの「服が好きな若者」でした。中学生のころ、父親がくれたラルフ ローレンのポロシャツがきっかけで洋服を好きになり、そのときの思いは、今もまだ胸の中にあります。きっと、入り口はそれでいいのだと思います。そのような思いを持ち続けながら、ベクトルを外に向け、人のために動ける、そのような方が仲間に加わってくれたら嬉しいです。そして、自分も、そうでありたいと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 原宿店
  • 商品部門 Ballsey 生産
  • 商品部門 バイヤー(メンズ) 兼 企画
  • 商品部門 マーチャンダイザー
  • 商品部門 BLUE WORK マーチャンダイザー
  • 商品部門 メンズ マーチャンダイザー
  • (2017年3月1日時点)

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