TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

庄 和久

Kazuhisa Shou

1997年入社

販売促進部門 店舗設計

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
正直、そんな昔のことは覚えていない。
ただ、なんとなく、当初会社として発展途上だと思い、自分のことが活かせるチャンスがあるのではないかと思った。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
最近は、健康。
健康グッズを購入したり、ジムに通い始めたりしています。
歳には勝てません。何事にも体が資本です。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
自分のいる部署は、同業他社にはあまりない部署です。
そのような意味含めて、洋服以外の話題もいろいろな人と話ができるとき。
社内・社外含め、仕事のことだけではなく、いろいろなことが共有できること。
自分を客観的に見て意見を言い、その人の持っているいろいろなこととともに分かち合えること。

担当プロジェクト

専門用語すら知らない販売員から、店舗設計へ

基本的には、トゥモローランドの店舗の"表現"という部分、内装だったり、ビジュアルプレゼンテーションだったり、ウインドウディスプレイだったりを手掛けています。アパレル会社に、こんな専門的な部署があるのは、業界広しといえども、トゥモローランドぐらいだと思います。店舗設計に携わってから、かれこれ15年以上になります。当初は販売で入社しましたが、2年目で当部署に移動になった時は、正直戸惑いましたね。建築の設計や内装なんて大学でも学んでいないし、知識もなにもない状態でした。ただ、もともと僕は、何かを作り出すということに興味があったので、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで学んだり、あと大切にしていたのは感性の部分。幸いにも空間に対する感性があったようで、自信を持つことができました。当初は、「未経験なのに何でもやらせてくれる会社だな」と驚きましたが、今は自分なりに好きなことをやらせてもらっているので、満足しています。この仕事に携わってから、"お店の見方"が確実に変わりましたね。どこにいっても、空間構成の部分が気になり、チェックしてしまうようになりました。一種の職業病ですね。

「無理をしない」をテーマに美しいデザインを
ビジュアルを考える上で、トゥモローランドのカラーとして普段から意識していることは、「エレガント」であるということ。あとは自分のテーマとして、「無理をしない」ということです。そして僕が携わっているのは、内装の部分です。建築という外側の箱を意識した空間構成にしないと、無理が生じてくる。その結果、どこかにストレスが出てきてしまうのです。設計にはすべて理由があります。デザインもしかり。そこに感性が宿るからこそ、美しいのではないでしょうか。ただ15年もやっていると、自分の中で、こうすればこうなるだろうな、といった予測がついてきてしまっている。今後の課題としては、現段階での自分のデザインの幅や癖を活かしながら、今までにない発想を探ること。それには新しい方との出会いによる刺激も必要だと感じています。ここ最近ですと、〈Acne Studios〉の青山を担当した、海外の設計師の方が素晴らしかった。ぜひ見ていただきたいのですが、2階の空間構成と、素材の使い方が素晴らしい! 日本人にはなかなかない発想ですね。とても刺激を受けました。僕も毎回何かしら、実験的な要素は取り入れているのですが、もっとドラスティックな部分で、今まで見たことのないような店を作りたいです。

経歴

  • トゥモローランド 原宿店
  • トゥモローランド 恵比寿三越店
  • トゥモローランド 横浜クイーンズイースト店
  • トゥモローランド 新宿高島屋店
  • 販売促進部門 ビジュアルプレゼンテーション
  • 販売促進部門 店舗設計
  • (2017年3月1日時点)

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