TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

佐藤 真紀子

Makiko Sato

1996年入社

商品部 パターンナー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
「洋服だけでなく、ライフスタイルまでも提案できるような会社」という言葉に惹かれました。
この会社に入れば、自分も素敵な女性になれるとではないかと思い、入社を決めました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
仕事以外でも、やっぱり興味があることは洋服!
将来、「かっこいい素敵なおばあちゃん」になるためにも、ちょっと背伸びした洋服づくりも気になっています。
-将来の夢を教えてください
自身が所属するチームの人たちが、子育てをしながら働くことをどこまで理解してくれるか、が重要だと思います。
例えば、子供の突然の病気や学級閉鎖、さらには授業参観など、困った時にはいつでも助けてくれたので、感謝しています。

担当プロジェクト

パターンは一生迷うもの、だからその魅力にハマっていくのです

パターンナーとは、企画チームが上げた絵を立体化し、工場が使う型紙に落とし込むのが仕事です。私は現在〈MACPHEE〉に所属し、チームで、1シーズン20〜30型のパターンをひいています。具体的には、企画チームが描いた絵からパターンをひくことからはじまり、シーチング、トワルチェック、1stサンプル、2ndサンプル、展示会サンプル、先上げサンプル、量産という、ものができあがるまでのすべての工程に携わっています。各工程の度に企画チームと話し合い、最後の最後までいいものに仕上げるべく、日々切磋琢磨しています。〈MAPCHEE〉は1度の展示会で仕上げる体数が多いブランドなので、時間的にはとてもタイトになります。そのため、各工程を1度で「コレだ!」という仕上がりに持っていけるようなパターンをひくよう心がけています。こうやって仲間たちと練りに練ってでき上がった洋服を着てくださるお客さまを街で見かけたり、手がけた洋服が雑誌に掲載されているのを見るのがとても幸せです。そして「パターンナーになって良かった」とやりがいを感じられる瞬間でもあります。

母である自分とパタンナーの自分、どちらの自分も諦めたくない
私はふたりの子どもを持つ母親で、現在は時短で働いています。今年でトゥモローランドに入社して21年になりますが、結婚、出産と人生のステージが進んでも、パターンナーを辞めるという選択肢は考えられませんでした。9時〜16時半までという限られた時間ではありますが、毎日精一杯仕事をしていますし、母になっても働ける環境に感謝もしています。パターンは時代による風潮や、流行によってシルエットが変化するので、いつも旬の情報や感度を高めておく必要があります。そのためには、街へ繰り出しリサーチをすることが大切。昔は休みの度によく1人で街へリサーチに出かけていましたが、母となった今は、なかなか難しいのが現実。だから、今の課題は「限られた時間でどうやりくりするか」です。展示会の合間には積極的にリサーチに出かけて新たなトレンドや、世の中の動きを肌で感じ取るようにしています。脳内に新鮮なアイデアをインプットして、次のシーズンへ活かすためです。女性として母になるのは大きな喜びです。それと同じくらい、私はパターンをひくのも楽しくて仕方がない。だから、ママパターンナーのモデルケースとして、また、いずれ母になるであろう後輩たちのためにも、一生パターンをひいていこうと思います。

経歴

  • トゥモローランド 元町店
  • 商品部門 MACPHEE パターンナー
  • 商品部門 TOMORROWLAND collection パターンナー
  • 商品部門 MACPHEE パターンナー
  • 出産
  • 商品部門 MACPHEE パターンナー
  • 出産
  • 商品部門 MACPHEE パターンナー
  • (2017年3月1日時点)

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