TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

大西 飛鳥

Asuka Onishi

2002年入社

スーパー エー マーケット 兼 販売促進部門 ビジュアルプレゼンテーション

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
アットホームな雰囲気、空気感を、1次選考の時に感じました。働きやすい環境なはず!と。
その当時は、明確にやりたいことなどはなかったです。
社会経験のない学生でしたから。
それでも、ここなら何かできる気がしました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
着物です。
今に始まった事ではないですが、着物の基本的に型が決まっている、その中でどのように個性を出しいくかという、幅や奥行きの部分に興味があります。
半襟や帯揚げなどの柄合わせや、多様な帯姿、四季を取り込み方など、奥が深いです。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
仕事をしていく中で、共有、共鳴できる仲間に出会えたことです。

担当プロジェクト

お客さまとの間をつなぐ接客とディスプレイ

人とコミュニケーションをとるのがあまり得意ではなかった学生時代、それを克服したいという気持ちで接客の道へ。トゥモローランドに入社し、15年間、接客一筋でやってきました。お客さまはさまざまです。お話が好きな方もいれば、そうでない方もいます。そこを見極め、どんなお客さまでも楽しく過ごしていただけるように計らうことは、接客業の基本であり、いちばん難しい部分。それは私にとって、昔も今も変わらぬ課題となっています。現在は、青山のセレクトショップ〈SUPER A MARKET〉で店頭に立ちながら、VPも担当しています。VPというのは、ビジュアルプレゼンテーションという意味で、ショップのショーウインドウを作る仕事です。シーズンの立ち上がりごとに、テーマに沿った内容に変えていくのですが、ウインドウだけでなく、店内のディスプレイやレイアウトなども連動させるため、約3日間をかける大仕事となります。ショーウインドウは、お客さまが最初に目にする、いわゆる「お店の顔」。目を引くことが大切なので、圧倒的なスケール感やインパクトを重視しています。

VPを始めて、コミュニケーションの幅が広がった
最近、〈SUPER A MARKET〉のディスプレイの写真をSNS上にアップしてくださる方が増えているのを知り、影響力があるということを再認識しました。何より、自分の創造したものが、たくさんの方の目に触れることに大きな喜びを感じています。ひとつの箱の中で、ブランドの世界観をどれだけ表現できるかは、常に挑戦です。N.Y.の百貨店「Bergdorf Goodman」は、ウインドウディスプレイを作るために洋服を製作するほど、力を入れているといいます。そこまでするのはなかなか難しいことかもしれませんが、それくらいの心持ちでいたい、そう思っています。そして、いつか、国内だけでなく、世界に通用するディスプレイを作りたい!それを大きな目標に、いい意味でお客さまを裏切れるような、驚きのあるディスプレイを日々考えています。VPの仕事を始め、接客で直接お客さまと関わることだけでなく、間接的に関わることが加わり、表現の幅が広がりました。そのどちらも私にとって、かけがえのないコミュニケーションです。今後も、接客とVPの仕事を両立しながら、お客さまとより良い関係を築いていきたいと思っています。そして、そこで自分の存在意義を見出せることができたら…。トゥモローランドであれば、それが叶う、そう信じています。

経歴

  • トゥモローランド 東京大丸店
  • メゾン ギャルリー・ヴィー
  • スーパー エー マーケット
    兼 販売促進部門 ビジュアルプレゼンテーション
  • (2017年3月1日時点)

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