TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

大城 琴美

Kotomi Oshiro

2004年入社

商品部門 バイヤー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
大好きな洋服を仕事にすることが実は怖かったけれど、会社の持っている背景や文化に共感できることがあった。
洋服や商品を通して、誰かの生活を豊かにしたり、彩りを与えられそうな仕事があると思ったから。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
バイヤーという仕事柄、普段から海外へ出張に行くことが多いのですが、出張では行かないような土地に旅行に行くことや、今まで見たことのない景色を見に行ったり、文化に触れるのが本当に愉しくてはまっています。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
トゥモローランドの一員という立場を通して、色々な人に出会うことができることです。
色々な瞬間は、社内で関わる人やお客さま、取引先の方々など、人との繋がりや人間関係があってこそだと思ってます。

担当プロジェクト

トゥモローランドイズムのバイイングを大事にする

私は〈SUPER A MARKET〉と〈GALERIE VIE〉というテイストの違うショップのバイヤーを兼任しています。バイヤーとは、お店に並べる商品を買い付けること。また、買い付けてきた商品の世界観をお店に落とし込むのが仕事です。年間、平均して7回ほど海外出張に出かけて買い付けを敢行。日本国内での買い付けもあるので、なかなかのハードワークです。その他に〈GALERIE VIE〉はオリジナルブランドもあるので、商品企画にも参加。バイヤーとして世界中を見て来て感じた旬の感性を伝えています。世界一のショップにしよう!と目標を掲げる〈SUPER A MARKET〉のバイイングの時は、よりファッションを意識し、視野を広げた買い付けを行っています。〈GALERIE VIE〉は昨年30周年を迎えたブランドで確固たるコンセプトがあります。なので、私がバイイングする商品がお店にあることでオリジナルの商品が活きたらいいな。そんなことを考えながらバイイングしています。一見相対するスタイルでバイイングしているように思えますが、根底は一緒です。ものづくりをしているトゥモローランドのバイヤーであるという独特の感性が大事だと思っています。その感性で買い付けて来た商品が売上げに繋がった時は、本当に嬉しいし、やっぱり目に見える手応えを感じられるのは、やりがいにも繋がりますね。

大事なのは想像力、新たな価値観を生み出していきたい
バイヤーとして印象に残っていることはたくさんありますが、中でも1番は〈SUPER A MARKET〉の立ち上げに参加させてもらったことでしょうか。〈SUPER A MARKET〉はショップスタッフが主になってお店づくりをするのですが、バイヤー含めチームでお店をつくれたことがとても楽しかったですね。バイヤーとしても、「0」から「1」をつくりあげるってなかなか経験できないことだと思うので、貴重な体験をさせてもらったなと感謝しています。今年でお店も7年目ですが、まだまだ成長途中。これからも世界一のお店を目指し、バイイングを含め、チームで切磋琢磨しながら頑張っていきたいです。なので、一緒に働くメンバーはポジティブで、想像力豊かな人がいいですね。ひとつの物事を多角的な視点で見られる人は、トゥモローランドで輝けると思います。私自身も、想像力を絶やさないように、今後も新たな価値観を生み出していけるバイヤーでありたいと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 東京大丸店
  • 商品部門 TOMORROWLAND バイヤー
  • 商品部門 GALERIE VIE バイヤー
  • 商品部門 LAND OF TOMORROW
    兼 GALERIE VIE バイヤー
  • 商品部門 SUPER A MARKET
    兼 GALERIE VIE バイヤー
  • (2017年3月1日時点)

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