TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

上野 まなみ

Manami Ueno

2006年入社

営業販売部門 販売 メゾン トゥモローランド 新宿伊勢丹店

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
説明会で話をしてくれた先輩が私よりひと回り上の女性でしたが、今まで出会ったことのないような上品なその姿に憧れたのを覚えています。
私もあんな風に自分らしく個性を磨きながら仕事をしたいと思い、入社を決めました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
今は育児に夢中です。
仕事では起きた問題を解決するための糸口を見つけ、結果を出すということを繰り返していましたが、育児では答えがないという難しさを感じています。
ただ、可愛さには本当に癒される毎日です。
-将来の夢を教えてください
家族との時間を大切にしていきながら、仕事の中ではたくさんの素敵なお客さまと出会い、また若いスタッフが各々の夢を持ちながら仕事を続けられるような環境を作っていくことが目標であり夢です。

担当プロジェクト

幼少期から最も身近にあった「洋服」を仕事に

幼少の頃、祖母が作ってくれる妹とお揃いの洋服が楽しみでなりませんでした。その影響で私自身も手芸に興味を持つようになりました。洋服は常に私の身近にあって、自然な流れで大学も服飾系に進み、そしてその流れの延長で自然とアパレル業界を目指すようになりました。洋服を作りたいという思いでトゥモローランドに入社したものの、実際は接客からのスタートとなり、実はとても戸惑ったことを覚えています。プライベートで何があろうと、お客さまの前に立つときは、常に自分自身を整え、笑顔で店頭に出なければなりません。これまで経験したことのない緊張感を感じて、自分が本当に接客業として上手くやっていけるのかと、毎日不安を抱えていました。しかし、そんな不安から私を救ってくれたのは当時勤務していたトゥモローランド ウィング高輪店のお客さまでした。ある日、お客さまを接客したときのこと、お客さまによく似合うと思った商品をご提案すると、「いつも素敵にコーディネートしてくれて、ありがとう。やっぱり、あなたでないとダメだわ」と言っていただきました。"お客さまは、洋服を見に来るだけでなく、私の接客のことも見てくれている"、ということに気がついた時、とても嬉しくなり、胸が高鳴りました。それからというもの、お客さまひとりひとりと深く向き合うことを心がけるようになりました。今ではプライベートでも仲良くしていただいているお客さまもいるほどです。

ひとりの人間としてお客さまと向き合うことで見えてきたもの
ずっと接客に携わってきて、昨年末に、メゾン トゥモローランド 新宿伊勢丹店のサブマネージャーになりました。このお店は、ファッション感度が高く、目の肥えた女性が多くご来店されます。そのため、どんな状況においても、質の高い正確な接客と対応の迅速さ、その両方を求められます。お客さまのご要望に的確に応えるため、顔を覚えることはもちろん、テイストや好み、以前購入されたもの、ワードローブなどを把握し、必要なものだけを提案するなど、お客さまひとりひとりに向けた接客ができるよう私自身が心がけるとともに、後輩たちにもそれを伝え、お店全体の接客力向上に努めています。接客が苦手だった私が、今それを“天職”だと思えるようになったのは、紛れもなく、たくさんのお客さまのおかげです。そのかけがえのない出会いを通して学んだのは、お客さまとスタッフという以前に、人間同士として真摯に向き合う努力が必要ということ。ただ商品をすすめればよいわけではなく、まず、相手をよく知ること、それが本当の接客だと思っています。入社してからしばらくは、接客という仕事に悩み苦しみました。しかし、最初に自分が置かれた状況が望むものでなかったとしても、自分にできることを真剣に模索し、発見し、努力し続けることで、自分自身の新たな価値を見出し、楽しむことができる。今、それを実感しています。

経歴

  • トゥモローランド ウィング高輪店
  • メゾン トゥモローランド 新宿伊勢丹店
  • (2017年3月1日時点)

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