TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

竹田 英史

Hidefumi Takeda

2002年入社

商品部門 バイヤー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
大人のファッションを仕事にしていこうと決めたから。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
野球、フットサル、スケートボード、スノーボードなどで体を動かすことです。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
自分の関わったブランドのショップでのイベントの際に、スタッフもお客さまも楽しそうにしている姿を見た時。

担当プロジェクト

ゼロから形にできること、それがバイヤーの面白さ

僕は今、〈Edition〉のバイヤーとして、買い付けをメインに、ショップのレイアウトやイベント運営、オリジナル商品への企画参加などを主な業務としています。加えて、バイヤー室長も任されているので、バイヤー全体をまとめるマネージメント業も大切な仕事です。バイヤーといえば海外での買い付けを想像する人が多いと思いますが、実際に僕たちはだいたい年の1/4を海外で過ごすことになります。1月にヨーロッパで行われるメンズコレクションを皮切りに、2月のニューヨーク、3月にウィメンズのヨーロッパコレクション、またシーズンが変わって6月、8月、9月と海外出張が続きます。コレクションの合間は、日本で数量の決定などの事務作業や、買い付けてきた商品のショップへの落とし込みをしたりと日々忙しく働いています。僕はもともとずっとアメフトをやってきて体力に自信はあるのですが、さすがに年間200時間にも及ぶ飛行機移動は辛いなと感じることも。でも、それ以上に仕事が楽しいので、実際はそんな苦ではないんですけどね。こうやって世界中を飛び回って自分が買い付けてきた洋服たちが、ショップのスタッフからお客さまのもとに届いて、喜んでいただける表情を見られるのがとても幸せであり、バイヤーとしてのやりがいです。また、バイヤーをマネージメントする立場としては、チームで動いていると実感できる時に楽しさを感じます。スタッフ間でさまざまな議論が繰り広げられ、時に意見が衝突することもあるのですが、もともとチームスポーツをやっていたからか、そんなやりとりを経てみんながひとつになって前向きに動けている時は、グッとくるものがありますね。

海外ブランドをトゥモローランドイズムで育て、認知向上を目指したい
僕は現在バイヤー室の室長として、海外事業の部門でも陣頭指揮をとっています。トゥモローランドでは、〈DRIES VAN NOTEN〉〈Acne Studios〉〈ISABEL MARANT〉〈JAMES PERSE〉〈GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND〉〈JEANPAULKNOTT〉の計6ブランドと契約を結び、トゥモローランドとしての価値を付けながらお客さまへと届けています。僕のメイン業務は人の流れを整理しまとめること。各ブランドにバイヤーが立っているので、彼らの相談に乗ったり、コラボレーションブランドに関しては商品企画に参加したりもしています。僕個人として念頭に置いているのは、ただ売上げを求めるバイイングではなく、各ブランドの思いを汲み取りながらお互いが成長できる、そんなWIN×WINなバイイングをすること。各ブランドと競合しながら、お互いのプロセスをお互いの企業に活かしていけたらなと思っています。目下の目標は、この6ブランドを日本でもっと認知されるブランドに育てること。そして、6ブランドが成長すると共にトゥモローランドの認知度も上がり、更なる成長を遂げられたらと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 吉祥寺店
  • エディション 池袋パルコ店
  • エディション 名古屋パルコ店
  • エディション 池袋パルコ店 店長 兼 商品部門 バイヤー
  • エディション 表参道ヒルズ店 店長 兼 商品部門 バイヤー
  • 商品部門 Edition バイヤー
  • 商品部門 バイヤー
  • (2017年3月1日時点)

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