TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

小嶋 啓介

Keisuke Kojima

1997年入社

営業販売部門 販売 ジェームス パース 青山店 店長

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
学生時代、トゥモローランドはとてもエレガントな印象で憧れでした。
ただし当時はウィメンズの認知がほとんどでメンズは展開自体があまりなかったのですが、逆に、これからのメンズに期待できると思い入社しました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
40歳を過ぎてからプライベートで「何かを学ぶこと」を再び開始しました。
「サーフィン」「アコースティックギター」「英会話」。
どれも20代の頃から手をつけていたことなのですが、当時は日々忙しくて中途半端になっていたものへ再チャレンジ中です。
-自分のどんなところがトゥモローランドに向いていると思いますか?
仕事内容があまり組織図や役職、役割に縛られないところ。
自分が思ったこと、考えたことを行動に移しやすい会社ではないかと思います。
それが常にモチベーションや、やり甲斐に繋がっているのだと思います。

担当プロジェクト

プレスも販売も根っこは一緒、ブランドの魅力を伝えること

入社して20年目。今まで、プレスや販売を経験し、現在はジェームス パース 青山店のストアマネージャーとして働いています。〈JAMES PERSE〉は他のブランドと異なり、ショップが6店舗とトゥモローランドが扱う他ブランドに比べて規模がそこまで大きくないこともあり、本来は本社にしかない機能や業務を自分たちの手で行えるというのも特徴です。例えば、6店舗のマネージャーが一堂に集まり問題を話し合って自分たちで解決する、というのは、他のブランドではなかなか難しいところ。この規模だから成り立つし、そこが魅力のひとつではないかと思っています。僕はストアオープン時から立ち上げに関わり、現在はショップマネージャーとしてストアの運営の他に、メンズのPR業務、さらにはスタッフの人員配置も任されています。ルーティンワークが苦手な僕にとって〈JAMES PERSE〉での日々は常に刺激的です。今、このように思えるようになったのは、ふたつのターニングポイントのおかげだと思っています。1つ目は、23歳ぐらいから約10年やらせてもらったプレス業務。ブランド認知を目的として編集者やマスコミとやりとりをしながらトゥモローランドというブランドを広めていくのが仕事でした。その当時、プレスから出版社に企画を持っていってそれが採用されたことがあり、その時は自分自身で日本のトレンドを作っているという実感を持つことができました。今思うと、勘違いもはなはだしいですけどね(笑)。若かったというのもあったし...。でも、その頃の想いは今にも繋がっていると思っています。ブランドを広めていきたいという熱意として。

丸3年経った今、〈JAMES PERSE〉は新たなスタートを切るとき
2つ目のターニングポイントは、約10年やってきたプレスから店舗配属になった時。プレスで高い評価をいただいていた分、ちょっと天狗になっていた時期でした。しかし、初めての業務で不慣れなこともあり、挫折を味わい、自分の中でも辛い時期でした。販売って日々ルーティンワークというイメージもあるけれど、実際はそんなことないんですよ。お客さまが違えば好みも違いますし。また数字分析やお店の見せ方など、考えることも、やることもたくさん!ルーティンなんて言っている暇はありません。このターニングポイントを経験したからこそ、販売という仕事の魅力に気付くことができ、今の自分に繋がっているんだと思います。そんなふたつのターニングポイントを経て〈JAMES PERSE〉というブランドに携わっている今、思うことがあります。それは、ショップオープンから丸4年が経ち、一区切りがついた〈JAMES PERSE〉は次の新たなスタートを切る時期なのでは?ということ。5年目の今年は、今までのL.A.流のアプローチから日本流のアプローチに変え、〈JAMES PERSE〉というブランドの魅力をさらに多くのお客さまへ伝えていけたらと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 原宿店
  • トゥモローランド 新宿高島屋店
  • 販売促進部門 プレス(メンズ)
  • 販売促進部門 セールスプロモーション
  • トゥモローランド 渋谷店
  • スーパー エー マーケット
  • ジェームス パース 青山店 オープン店長
  • (2017年3月1日時点)

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