TOMORROWLAND RECRUIT

中途

関根 靖弘

Yasuhiro Sekine

2006年入社

管理部門 物流

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
アルバイトとして働きはじめ、何度も挫折し会社を辞めようと考えたこともあるのですが、その時に今の上司にことごとく断られ、必要とされていることを感じました。
そしていつの間にか気付いたら正社員になっていました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
陶芸です。
土の塊から何かの型をひねりだす。
作るのは主に食器ですが、形にしてから焼きあがるまでの間の2ヶ月近く、どんな仕上がりになっているかを楽しみに待っている時間が好きだったりもします。
-将来の夢を教えてください
自分にぴったりな会社だなと思うことはあまりないのですが、自分らしくいさせてくれる所です。
夏はTシャツに短パンで仕事をして、冬は寒いので始業前の時間にキャッチボールで体を温めたりして。
普通そんなことをしていたら、怒られるんじゃないかと思うんですけどね。笑

担当プロジェクト

店に新鮮な商品を供給できるかどうかは、物流にかかっています

物流は、生産地から消費地へものを送る経由地点、具体的にいうと、国内の工場や海外から届く商品を一度物流センターで預かり、そこから各店舗へ発送するという役割を担っています。いつ、どこの店舗に、何をどれだけ卸すのかを決定するのはコントローラーの仕事ですが、店舗に商品が入るか入らないかは、僕たちの仕事。ここがスムーズに流れないと、店にベストなタイミングで物を供給できなくなり、結果、売上にもダイレクトに関わってくる。そういった意味では、かなりプレッシャーを感じていますね。物流は、単純に商品を動かすだけではなく、物にまつわるさまざまな仕事も担っています。例えば、店舗の什器を扱うのも僕たちの仕事です。商品と違ってこちらはデータで管理されていないので、記憶だけが頼り。店からのオーダーに応えて倉庫から什器を移動させたり、いらない什器を撤去するためのチャーター便を手配したり、その内容は多岐に渡ります。なんでも自分たちでやる会社なので、大変というよりは、楽しんで仕事をしていますね。

数字ではなく、質量が相手の仕事にやりがいを感じています
僕はアルバイトから社員になり、その間ずっと物流で働いているのですが、この仕事の魅力は、数字だけではない、ということ。データ上の数字で100あったら、ちゃんと目に見えて100存在するという点です。売れたのか売れてないのかも、実際に在庫が減ってくるのでリアルに感じられる。そこは醍醐味ですね。逆に、物流センターの大きさというのは決まっていますから、生産やマーチャンダイザーが大量に物を仕込んだときは、大変です。100しか入らないスペースに、どうやって200入れるのか、あらゆる手段を使って考えなければならない。そういったことを少しでも回避するために僕が心掛けているのは、とにかく社内の動きにアンテナを張って、何か起こっても対処できるように準備しておくこと。そのためには、いろんな部署の人とコミュニケーションをとることです。そうすると、今この人がこういった動きをしているということは、いずれ物流にもこういったことが影響してくるな、といった会社の動きがイメージできますし、各部署の動きが見えてくるようになる。物流は売上の要です。会社の動きにしっかりと喰らいつき、常に物流センターの倉庫が最適な状態であるように維持するのが、僕の使命だと思っています。

経歴

  • 管理部門 物流
  • (2017年3月1日時点)

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