TOMORROWLAND RECRUIT

中途

中村 謙一

Kenichi Nakamura

2003年入社

営業販売部門 販売 トゥモローランド 渋谷本店 店長

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
これから会社を築くことができると思ったため。
学生から25歳まで、ヨーロッパやアジアや20カ国位周って、そこでの体験を活かせる仕事がいいな、と思っていて。
トゥモローランドはそういった体験を活かせる気がしました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
音楽、とそれにまつわる時代背景や文化、映画、アートなど。ファッションももちろんそうです。
土地で例えると、ロンドンなどに興味があります。
2年前位にギターを衝動買いして、スタジオに入ったり、ライブをしたり。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
ショップをデザインすること、1人のお客さまを大事にすること、1つのビジュアルにこだわること、1つの言葉を大事にすること、1日のスタイリングにこだわること、1日の数字にこだわること。
それらを楽しめることです。

担当プロジェクト

原点回帰し見えてきた"発信する"ことの大切さ

"一生現場主義"をスローガンに、ショップ第一でお店に立ち13年。〈TOMORROWLAND〉〈SUPER A MARKET〉と異なる業態で販売、店舗マネージャーを経験し2015年4月よりトゥモローランド 渋谷本店の店長として新たなスタートを切りました。お客さまへの接客はもちろんのこと、主に35人ものスタッフで構成された店舗のマネージメントが僕の仕事です。〈TOMORROWLAND〉の顔とも言える渋谷本店の責任者を務める上で、今までに培ってきた経験が大いに役立っています。それは、百貨店の最高峰、トゥモローランド 伊勢丹店での店長経験であり、郊外のインショップで体感したマーケットの違いであり、ファッションの中心地で一から自分たちで考え、発信をしてきた〈SUPER A MARKET〉での初めて尽くしのお店作りであり...と、幅広い現場経験や自分の中に蓄積された感覚をスタッフたちに発信しシェアしていくことで、お店作りに活かしていければと思っています。

年齢もキャリアも超えてスタッフ一人一人が発信できる環境へ
4年間〈SUPER A MARKET〉というまったく業態の異なる店舗にいたので、原点回帰とはいえ、〈TOMORROWLAND〉に帰ってきた当初はちょっとした浦島太郎状態。扱う商材が違うのはもちろん、来店されるお客さまも違えば現場に立つスタッフも違うからです。とは言っても、僕が考える現場(ショップ)の理想像はいたってシンプル。ただモノを売る場所ではなく、情報を発信できる(する)場所であるということ。とりわけ路面店であり、旗艦店であるトゥモローランド 渋谷本店の意義は大きい。アクセスしやすいインショップや百貨店の店舗ではなく、わざわざ路面店に足を運んでくれるわけですから“お客さまの体験価値”を最大限に高めるべく日頃から向上への努力を続けることが、我々スタッフにとって最も大切なミッションだと思っています。それは品揃えだったり、接客スキルだったり、ビジュアルだったり。常に意識を高く持つことで意義のある現場(ショップ)となるのではないかと考えています。店長として積極的に取り組んでいるのは年齢、キャリアを超えたスタッフの育成。皆がそれぞれ入社時に抱いていた熱い気持ち。その火種を絶やさずにそれぞれの得意分野ややりたいことを伸ばし、引き出し、そしてうまくブレンドして価値あるお店へと成長させていければと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 新宿伊勢丹店
  • トゥモローランド 新宿伊勢丹店 店長
  • トゥモローランド ルミネ立川店 店長
  • スーパー エー マーケット オープンマネージャー
  • トゥモローランド 渋谷本店 店長
  • (2017年3月1日時点)

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