TOMORROWLAND RECRUIT

中途

礒谷 祐二

Yuji Isogai

1987年入社

営業販売部門 店舗開発 兼 ランド オブ トゥモロー 丸の内店

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
私はちょうど30年前にトゥモローランドに転職しました。
その当時横浜元町にあった、ギャルリーヴィーの路面店(現在のトゥモローランド元町店)を見て、その頃まだ珍しいファッション以外の展開もあり、興味を持ちました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
バイクランと読書です。
暑くても寒くても、自分の力で風を切る自転車の爽快さを楽しんでいます。
読書は村上春樹から海外ミステリー、時代小説までエンターテイメントものを幅広く多読しています。
-自分のどんなところがトゥモローランドに向いていると思いますか?
ファッションっていつも楽しい、ワクワクさせてくれるもの、そんな気持ちを共有できるチームにいられることが自分にとって幸せだからです。

担当プロジェクト

アパレル一筋35年。お客さまの喜ぶ顔が原点

アパレル業界歴35年、うち約25年は販売に携わってきました。ここ10年でさまざまな店舗の開発に従事しつつ、ランド オブ トゥモロー 丸の内店のスターターとして5年ほど店長を兼任したこともあります。最近では、2015年9月17日にマンハッタンのソーホー地区にオープンしたトゥモローランド ニューヨーク店のオープニングの責任者として指揮をとっていました。日本での店舗開発にはノウハウがありましたが、海外となるとまた話は別。ニューヨークのスタッフは現地で採用をし、彼らとのチームビルディングも課題のひとつでした。彼らをサポートするための日本人スタッフを6名ほど連れ、商品の内容、輸出量の想定、器のなかでどのようなレイアウトを組んでいくかなど、話し合いながら作りあげていきました。さらに、商品はオリジナルを8〜9割でと考えていたため、何が現地で求められているのかを知る必要がありました。かねてからトゥモローランドにオーダーを入れてくれていたバーニーズ ニューヨークのメンバーにも、現地での売れ筋などを事前にリサーチしていたので、アメリカのマーケットでもある程度いけるだろうというイメージは持っていましたね。オープン前日まで準備に追われましたが、無事オープンし、レセプションパーティーにはおよそ600名の方が来店してくださり大盛況でした。

この仕事に限界はない。だからこそやりがいがある
ニューヨーク店オープンにあたり、1ヶ月間現地に滞在したことで、海外のお客さまが求めるトゥモローランド、そして伝えたいトゥモローランドというものを作っていけるのではないか、という道筋は見えました。実際にそれをどう継続していくか、それが今後の課題です。店舗開発は、オープンして終わりではありません。むしろ、そこからがスタート。取引先とWin-Winの関係になるため、そして、なによりお客さまに評価される、つまり売れるお店にするためにチーム一丸となって考えていかなければいけません。海外でトゥモローランドの文化を発信していくために、お店の演出はもちろん、商品のよさをどう説明するかなど、プレゼンテーションも重要です。それには、現地スタッフに理解を深めてもらい、カスタマーサービスを確立する必要があります。そのためにお店やお客さまの動向を現地スタッフから毎日メールでヒアリングし、新たな課題にはすぐ実現に向け動き出せるような体制を整えています。トゥモローランドの良さは、自分の意思で、できる限りのことをやらせてもらえるということ。今の私にとって、今までの経験を後輩たちに伝えていくことがトッププライオリティなんです。自分だけの仕事でなく、人を巻き込んで、より高い目標を設定し叶えようと努力している、そんな人と一緒に仕事がしたいですね。そういうエネルギーとか意欲を持った人と仕事し続けていければ“限界はない”、そう思っています。

経歴

  • トゥモローランド 横浜元町店
  • 商品販売部門 営業
  • ランド オブ トゥモロー
  • 商品販売部門 店舗開発
  • トゥモローランド ニューヨーク店
  • 営業販売部門 店舗開発 兼 ランド オブ トゥモロー 丸の内店
  • (2017年3月1日時点)

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