TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

里見 麻子

Asako Satomi

2008年入社

商品部門 パターンナー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
1番の理由は、お店や説明会、採用審査の過程の中での「直感」です。
採用中、自分を飾らず自然に振舞えていたのがトゥモローランドでした。
仕事をしていく中で、この会社なら自分らしく服作りができるのではないかと感じました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
「食」です。
食材の絶妙な相性やお酒との組み合わせ、店のスタッフの方の粋な計らい、キレイな器や盛り付け、彩り・・・などなど。
舌以外でも五感で楽しめる要素がいっぱいで、年中美味しいものを探しています。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
MD・企画・パターン・生産・生地屋・縫製工場・ショップスタッフ、服作りの過程で関わる人たちの想いがすべて妥協せず、バランスよく込められた服ができた時。
大切にしていることですが、服には人の想いが込もります。

担当プロジェクト

パターンに大事なのは"直感"と"歩み寄り"

大学卒業後、服飾の専門学校を経てパターンナーとしては少し遅めのスタートを切ったのが7年前。〈TOMORROWLAND collection〉、〈Ballsey〉、〈GALERIE VIE〉を経て、現在は〈Ballsey〉と〈DES PRÉS〉のパターンを担当しています。 弊社におけるパターンとは、企画がイメージするデザインを立体的に可視化する仕事です。年間4回ある展示会を目指し、パターンを引き、仮布で組むトワルチェックを経てサンプルチェック。その後、量産をかけて店頭へ。おおまかに言うとこの流れを年4回行います。パターンを引く上で大切にしていることが2つ。先ずは店舗から吸い上げられるお客さまのニーズに耳を傾けてしっかりと汲み取ること、そして企画担当者が具現化したい想いをキャッチし、企画のマインドに歩み寄ること。2つ目は自分の直感を信じること。デザイナーと同じくセンスが問われるパターンナー。時には迷いが生じることもありますが最終的には"自分の直感"を信じることで前に進めるかなと思います。この2点をより自然に自分のものにするためにも、担当ブランドの洋服を着てそのブランドの世界観を体に馴染ませるというのもマイルールとして自分に課しています。

期待以上のことを返せる、頼れるパターンナーを目指して
パターンナーになって10年。やりがいにも変化が出てきました。入社当初は、自分がパターンを引いた商品が雑誌掲載されているのを目の当たりにしたり、街で着てくれているお客さまに遭遇したりすることが嬉しくて、やりがいでした。今ももちろん嬉しいのですが、最近はちょっと違う角度でもやりがいを感じるように。それはお客さまのニーズや企画の意図を自分なりにきちんとパターンに落とせて、尚かつその商品がヒットすること。もう、心の中でガッツポーズです(笑)。企画も喜んでくれて、お客さまも喜んでくれているということなので2重の喜びなんです。逆に企画の想いを上手く汲み取れない時は悔しい思いをすることも…。いずれにせよ、これからのパターンナーは与えられたデザインをただ立体的にするだけではダメなのだなということを強く思います。今はまだ勉強中ではありますが、里見に1頼めば、3返ってくるような、“頼れるパターンナー”を目指していきたいです。

経歴

  • デ・プレ 渋谷西武店
  • 商品部門 TOMORROWLAND collection パターンナー
  • 商品部門 Ballsey パターンナー
  • 商品部門 GALERIE VIE パターンナー
  • 商品部門 Ballsey/DES PRÉS パターンナー
  • (2017年3月1日時点)

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