TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

原田 一平

Ippei Harada

2012年入社

営業販売部門 販売 エディション 名古屋ラシック店 店長

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
もともと〈EDITION〉が好きで表参道のお店には学生時代からよく行っていました。
仕事をするなら好きな事を仕事にしたい。
働くなら好きなショップで働きたい。
そう思っていたので入社を決めたのは自然な流れでありました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
食です。
食はつきつめていくと嗜好品で、自分の生活を豊かにしてくれるもの。
そんなところはファッションとも似ています。
特に最近はワインにハマっていて、早上がりの日はワインショップに寄ってから帰るのが日課です。
-将来の夢を教えてください
MD、VMDに携わる仕事に興味があります。
お客さまにとって買い物がしやすいお店は?このシンプルな考え方をベースとしながらも量販店にはないワクワクできる、魅力的なお店を理論と感性で作っていくことが目標です。

担当プロジェクト

"ファッションには力がある"と知った中高時代

入社して5年、エディション 名古屋ラシック店で接客をメインに業務を行っています。昨年からは、MD(マーチャンダイザー)、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)、レイアウトなど、自店の店舗作りにも携われるようになり、今それが、本当に楽しくて!とてもやりがいを感じています。もともと理系の大学で研究に没頭していたので、就職活動のとき研究職も考えましたが、アパレルを選んだのはやっぱり間違いではありませんでした。中高時代、まだファッションにも無頓着だった頃、人間関係がうまくいかず、なかなか友人ができずに悩む時期を過ごしました。それならば、せめて身なりだけは整えよう、とおしゃれに気を遣うようにしたら、それをきっかけにコミュニケーションが増え、どんどん友人が増えて......。大げさなようですが、ファッションが私を救ってくれたんです。人生を変えてくれたファッションの素晴らしさを、誰か他の人にも共有したい、そう思ったのが、この世界に飛び込んだいちばんの理由です。そして、ブランドのなかでも特に〈Edition〉が大好きで。学生時代、お金を貯めては、毎月1回夜行バスで表参道店へ行き、その空間を味わうことが楽しみでなりませんでした。働くならこのブランドしかない、そう心に決めていました。

“理系脳”を活かし、新たな試みにチャレンジしたい
今後は、さらにMD(マーチャンダイザー)やVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)、レイアウトの仕事を重点的にやっていきたいと思っています。私の場合、レイアウトひとつを考えるにしても感覚ではなく“頭で考える”派。お客さまの目線、色、素材感、長短のバランスなど、論理的に考えて、商品の配置やディスプレイを考えます。はじめは、ファッションはセンスがなければできない、と思い込んでいました。でも、実際にお客さまから「このお店かっこいいね」と言っていただけると、“論理+洋服が好き”ということでも十分やっていけることが分かったんです。自分の居場所が見つかった、そう感じた瞬間でしたね。こらから先、トゥモローランドのエッセンスに私の理系脳を落とし込み、新しい試みをしていきたいと考えています。極論を言えば、スーパーマーケットのように、人がいなくてもスムーズに商品が買えるような、整理整頓された空間作りを目指しています。そのために、人の流れや季節感、需要の流れなど、綿密に情報収集をし計画していく必要があります。今は、かっこいい空間とお客さまが商品を見やすい環境のベースを整えている段階です。完璧主義ゆえ、他のスタッフよりも深く考えてしまい、時間を要してしまうこともあるのですが、それを“こだわり”だから、と、信頼して任せてくれる上司がいること、自分の強みを活かせる場所を与えてもらったことに感謝しています。

経歴

  • エディション 名古屋ラシック店 店長
  • (2017年3月1日時点)

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