TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

平部 利雄

Toshio Hirabe

2007年入社

営業販売部門 コントローラー

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
人とブランドイメージです。
以前は他のアパレルで働いていたのですが、その時からトゥモローランドには漠然とした憧れを持っていました。
そして、面接の時に出会った先輩社員の印象に惹かれて入社を決めました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
デザイン・子育て。
デザインがビジネスに及ぼす影響力にも興味があります。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
自分では考えられないことを考えているメンバーに出会った瞬間と、これまで関わりを持ったメンバーの活躍を見た時は、入社して良かったと感じます。

担当プロジェクト

自分の苦手分野を克服しながら、結果を出せるコントローラーへ

アウトレット店やトゥモローランド 名古屋ラシック店で、店長やマネージャーを経験した後、現在は〈MACPHEE〉のコントローラーを担当し1年弱。結果を出すべく、日々勉強の毎日を送っています。コントローラーの仕事は、商品を見て、この店舗ならこれくらい売れるのではないか、という数字を自身で打ち立てた仮説を元に導き出さなければなりません。ただ勘をたよりに数字を入れていけば良いのではなく、そこに確固たる根拠がなければならない。60店舗に300近い品番をパズルのようにはめていく作業は、自分の仮説が当たった時のおもしろさはもちろんありますが、結果が数字としてダイレクトに分かる怖さもあります。判断の元となる材料は、マーケティングやデータ分析など、コントローラーによってさまざま。僕の場合は、数字分析より販売スタッフの声を拾うやり方を重視しています。男なので100%女性の気持ちは分からない。お客さまとじかに対峙している現場の女性スタッフから吸い上げる意見を数字に結びつけた方がリアルかな、と思っています。正直に言っちゃうと、細かい緻密な作業といったものに、僕は向いていない(笑)。なので、この1年は自分の苦手分野にひたすら向き合うという、大変な期間でした。今までに経験した販売員やマネージャー、店長といった職種は、「人と話すのが好き」という、自分の得意分野だったので。ただ自分の苦手分野に気づき、乗り越えて行くことで、人としてひとつ成長できたのかなと思っています。これもまた、仕事のおもしろさですね。

新たな挑戦!ブランディングに携わることを夢見て
アウトレット店という、いわば小売の裾野を経験したことで、改めてブランディングの大切さに気づきました。どんなにスタッフがむしゃらに頑張っても、ブランド力が低いショップのアイテムは売りにくい。逆に、アウトレットに限らず正規店舗でも、ブランド力の高いショップのアイテムは、少し安くなっているというだけでも、あっという間に売れたり、現場のスタッフも仕事がしやすかったりします。ブランディングという要素がいかに重要なことであるか、身をもって実感しました。また、全体のブランディングを高めていくことで、トゥモローランドとしても新たな販路を広げやすいですし、商品を売りやすくなります。そういった意味でも、ブランディングの仕事に挑戦していきたいですね。そのために今、僕が通っているのが企業ブランディングの学校。アパレルだけではなく、異業種の視点も参考になるのではないかと考えてのことです。ブランド力を高め、トゥモローランドとして海外での販路拡大に携わるのも、僕の目標のひとつです。

経歴

  • トゥモローランド ジャスドリーム長島店
  • トゥモローランド 名古屋ラシック店
  • トゥモローランド ルミネ新宿店
  • 営業販売部門 MACPHEE コントローラー
  • (2017年3月1日時点)

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