TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

冨川 武

Takeshi Tomikawa

2000年入社

営業販売部門 販売 トゥモローランド 神戸店 店長

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
私が就職活動をした1999年当時、トゥモローランドのメンズにすごく伸びしろを感じました。
当時から好きだったスーツや服を販売することで、トゥモローランドに自分が貢献できるかもと思ったからです。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
高校野球とゴルフです。
高校野球は関西に住んでいることもあり、春と夏は必ず甲子園に通ってるほど好きです。
ゴルフは下手なんですが、あの広い土地で思い切りボールを打つのが気持ちよくて。
-自分のどんなところがトゥモローランドに向いていると思いますか?
自分はもともと、ものの素材や作りといった事にすごく興味があってこだわりすぎるところがあります。
トゥモローランドもメーカーなので、素材選びや縫製にかなりこだわります。
それに共感できるところです。

担当プロジェクト

接客とマネジメントを兼務する慌ただしい毎日

トゥモローランド 神戸店は、私が初めて店長として現場に立った場所です。それが12年前。その後、名古屋ラシック店、ルクア店での店長を経て、思い入れのある神戸店へと戻ってきました。週5日、接客をしながら、メンズ・ウィメンズ全体のマネジメントをしています。神戸店には男女14名のスタッフがいるのですが、販売が特に得意な人、なんでもマルチにできる人など、そのキャラクターはさまざま。私はマネージャーとして、彼らをいちばん適した場所や役割に置き、能力が最大限発揮できるようにする役目を担っています。そのために、すべての人とダイレクトにコミュニケーションがとれるように風通しのよい雰囲気を作るよう心がけています。それから、MD(マーチャンダイザー)や、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)など、専任のスタッフが企画して作ったものに対して、最終的なジャッジをするのも私の仕事です。正解がないなかで、それでも自分なりの判断が求められるので、それを明確に示してあげることがとても大切です。接客をしながら、スタッフや店内の隅々まで目を配るのは大変な時もあります。しかし、その分得ることも多いので、まったく苦ではないですね。

スタッフ個々に向き合い能力を引き上げるのが店長の仕事
時期により売り上げが上がらないとプレッシャーを感じることもあります。店長経験が浅かったころは、売り上げが上がらなければ誰かれ構わず強い言葉で鼓舞したりしていたのですが、今は、ひとりひとりの性格を見据えたうえで、個々に合う伝え方ができるようになりました。そうすることで、より個人の能力を高めていくことができると思っています。優秀な人材を育てることは、お客さまを増やすことにつながります。接客とは、人と人とのお付き合いです。たくさんの本を読んだり、スポーツを楽しんだり、普段から自分の人間力を磨くことによって洋服への興味以外にも、お客さまが共感できる引き出しを持ち、結果それが会いに来てくださるお客さまが増えることにつながると思っています。大切なのは、それを長く続けいくことです。そういった意味で、自分とは違う価値観を受け入れることができる根気強い人と一緒に働きたいという思いがありますね。自分自身の向上だけではく、長きに渡る接客やマネジメントの経験から得たことを後輩たちに伝え、それによって、育っていく姿を見ることができるのも、店長としての醍醐味のひとつですから。

経歴

  • トゥモローランド 心斎橋BAL店
  • トゥモローランド 神戸店
  • トゥモローランド 名古屋ラシック店
  • トゥモローランド ルクア店
  • トゥモローランド 神戸店 店長
  • (2017年3月1日時点)

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