TOMORROWLAND RECRUIT

中途

小川 英理子

Eriko Ogawa

1999年入社

ランド オブ トゥモローランド 梅田阪急店 店長 兼 管理部門 人財開発

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
求人雑誌で見かけた「服と人が好きな人募集」という文字。
実際のお店の空間、商品、スタッフの印象、そして面接に携わってくださった方々の温かい雰囲気に、直感的に「自分はここで働くんだ!」と思いました。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
体に良いことや、リラックスできる居心地のいい空間(家)を作っていくことが、マイブーム。休日は早起きしてウォーキング。
インテリアにこだわったり、観葉植物を育てたり、充実した休日を過ごすことで仕事にもプラスになると思います。
-自分のどんなところがトゥモローランドに向いていると思いますか?
人を楽しませることや、元気付けることに喜びを感じる部分です。
お客さまに提案したコーディネートを気に入っていただいたり、研修を通じてスタッフにやる気を出してもらえたり、この仕事の楽しさを感じてもらえたり。

担当プロジェクト

不思議な縁に引き寄せられトゥモローランドに入社

入社してから18年間、接客一筋でやってきました。2年目から店長を任され、それからずっとマネージャー職に就いています。現在は京都高島屋のトゥモローランドで店長として接客を行いながら、4年前よりショップ人財教育を兼務しています。新入社員の研修、若手店長のサポートをはじめ、大型店の立ち上げや立て直しなど、店舗の底上げをはかるのが目的です。ときには、出張研修のため他店を回ることも。京都を拠点としながら、各店のマネジメントをしています。みんなの先生的立場とでもいいましょうか(笑)。意外と思われるかもしれませんが、実は元々アパレルとは無縁。古典的な会社で事務職をしていました。男性中心のお堅い社風で、そんななかでも自然と疲れた上司や同僚、後輩たちが息抜きをしに自分のところに集まってくることが多かったんですね。そのような経験から、漠然と「私はサービスと人が好きなんだ」と心のなかで思っていました。その後、その会社を辞め転職活動をしていた時、就職情報誌で偶然見つけたのがトゥモローランドの求人。当時からトゥモローランドの服が好きでしたし、私が目指すべき方向性だと確信し「ここしかない」そう思い応募しました。未経験で不安でしたが、電話で対応してくれた方がホッとする声の方で「安心して面接に来てください」と言ってくださって。このとき、何度落ちてもこの会社に挑戦しようと、決意しました。今思えば、こうした人を大切にする前向きな気持ちがトゥモローランドのDNAなのだと実感しています。

お客さまも私たちも楽しめる店舗づくりを目指して
私にとって、お客さまの笑顔が生きがいです。それをつくるのは、他でもない、心地良いお店と生き生きとしたスタッフたち。それを築くために妥協はしません。常に主語をお客さまに置き、心をこめて楽しみながら接客をすること。それを怠るスタッフに対しては、ときに厳しく指導します。良い雰囲気をつくるには、スタッフ同士仲が良いことも大切だと思っていますが、それは「高い場所で仲が良い」ということ。お客さまを笑顔にすることを第一に、スタッフ同士も切磋琢磨していける、私が目指すお店づくりはそこにあります。そうすることで、内外問わず人間同士のつながりができていくと思うんです。今までの販売員人生を通して出会い、信頼して服選びを任せてくださる、そして時には、私自身の体調や気持ちの変化に気づき、気遣ってくださるようなお客さまに出会えたことは私の財産です。その素晴らしさを後輩たちに伝え、それに加え、結婚や出産などでライフスタイルが変わりやすい私たち女性がより働きやすいキャリアプランの道筋をつくること、それが今後の私の役割だと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 京都高島屋店
  • トゥモローランド 梅田阪急店
  • トゥモローランド 名古屋ラシック店
  • トゥモローランド 御堂筋店
  • トゥモローランド 京都高島屋店
  • トゥモローランド 京都店
  • トゥモローランド ルクア店 兼 管理部門 人財開発
  • トゥモローランド 神戸店 兼 管理部門 人財開発
  • トゥモローランド 京都高島屋店 兼 営業販売部門 人財開発
  • ランド オブ トゥモローランド 梅田阪急店 店長
    兼 管理部門 人財開発
  • (2018年3月1日時点)

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