TOMORROWLAND RECRUIT

新卒

佐藤 真紀

Maki Satou

2005年入社

営業販売部門 ショップディレクター

-トゥモローランドに入社を決めた理由は何ですか?
業界を問わず、いろいろな会社を受けていたなかで、会社と学生の距離が1番近く感じました。
当時の人事担当が醸し出す雰囲気が大きかったと思います。
なので、いい意味で緊張しながらもリラックスできたことを覚えています。
-仕事以外に今興味を持っていることは何ですか?
海外旅行です。
学生時代から好きなことなのですが、就職してからも1年に1回はその時に興味がある国に行っています。
ここ2年くらいは夏休みに毎年バルセロナに行って世界遺産の建築や美術館をまわっています。
-トゥモローランドに入って良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
同期はもちろん、先輩・後輩含め、たくさんの人たちと一緒に仕事ができているなかで、本当に幾度となく、そういった人たちとの関係に助けてもらっていると感じます。

担当プロジェクト

お店の結果に繋がる動きができた時、CRとしての喜びを感じます

今年で入社11年目。社歴の半分をCR(コントローラー)として過ごしています。CRとは、お店の売上管理、在庫管理、在庫消化を担うポジションです。私は現在〈BALLSEY〉のCRとして60店舗を担当しています。日々、売上げデータや売上げ構成を確認し、商品センターにある在庫からどの店舗にどれだけの数をフォローするか、などの采配をしています。また、人気の商品に関しては、ベストな形で売り切ることができるよう、店舗間の移動指示を出すことも。さらには、MD、生産チームと相談しながらリピート生産の段取りを付けるのもCRの仕事です。日々刻々と在庫状況は変わるので、データ上の数字だけでなく、どのように売れているのかを感じ取るのがCRには大切だと思っています。そのため、なるべくお店に多く足を運ぶようにして、実際店頭でお客さまと接しているスタッフから情報を仕入れたり、店頭での商品の動きを見て、肌で感じることも重要だと考えています。CRは商品をどれだけ、ロスなく消化につなげるかということに加えて、各店舗の販売計画をサポートするのも大切な役目です。だから、「佐藤さんが商品を入れてくれたおかげで売上げ達成しました!」「フォローかけてくれたおかげで店内の雰囲気が保てました!」など、お店のスタッフが喜んでくれること、またお店の結果に繋がる時にとてもやりがいを感じます。

ベストなタイミングでベストな商品を届けることがCRの役目
やりがいを感じる一方で、その思いと表裏一体ともいえるのが、何をやってもうまくいかない時の手詰まり感。いろいろ考えて商品を振り分けているけれど、結果に繋がらなかったり、そのまま在庫として残ってしまったり…。CRという仕事はいかにタイミングが重要か、ということを日々思い知らされます。といっても、落ち込んでばかりもいられないので、もがいてもがいてできる限りの手を尽くして前に進んでみる。そんなスタイルでこの5年間CRとしてやってきました。一番注意していたのは、同じミスは二度としないということ。シーズンで振り返り、ひと月で振り返り、一週間で振り返り、一日で振り返る。日々反省と分析を繰り返しながら次へと繋げています。これからもベストなタイミングでベストな商品を届けられるよう精進していきたいです。また、一番コミュニケーションを取るショップスタッフたちとは、年々歳も離れていきますが(笑)、いつまでも後輩とは近い距離でいられる先輩でありたいなと思っています。

経歴

  • トゥモローランド 丸の内店
  • トゥモローランド 有楽町西武店
  • 商品部門 BALLSEY コントローラー
  • 営業販売部門 ショップディレクター
  • (2017年3月1日時点)

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