TOMORROWLAND RECRUIT

ビジュアルで伝えるトゥモローランドの本質

ビジュアルプレゼンテーション(VP)とは、目に見える"トゥモローランドらしさ"を表現したものである。トゥモローランドが擁するブランドの世界観を構築する上でVPが担う役割はとても大きいと、トゥモローランドの旗艦店である渋谷本店店長の中村は言う。「時代も流行も移り変わっていく中で、トゥモローランドが持つエレガンス、トラディショナルというベースを保ちつつお客さまに新たな価値観や驚きを視覚的に届けるのがVPの意義だと思っています。シーズン立ち上がりの際はスタッフ総出でショップ全体の新たな世界観構築に奮闘しています。」明確なマニュアルが存在しない中、多くのスタッフの手によりひとつの世界観を表現するのは並大抵ではない。「スタッフそれぞれ嗜好もアプローチの仕方も違いますが、根底にトゥモローランドが持つエレガンスやトラディショナルがアイデンティティとして備わっている。現場で価値観の共有をしながらゴールを目指します。難しいようですがゴールは至ってシンプル。それはお客さまに伝わることです。」
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そんな熱い思いでVPと向き合うスタッフたち。未来のビジョンも明確だ。「時代に流されず、時代を恐れず、自分たちが信じる最高のエレガンスをこれからも届けていきたいです。」

スタッフ総出。熱き思いが交錯するVPの舞台裏

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アクセサリーブランドのポップアップの準備中、担当が思いを込めてディスプレイ。ブランドの世界観に合わせ、什器やテーブルクロスなど、イメージに合うものを買い付けしたり、時には手作りしています。大切にしているのはトゥモローランドのフィルターを通してブランドの世界観を発信することです。
シーズン立ち上がりのVPは、季節が変わったことをいかにビジュアルで分かりやすく表現するかが大切です。ライフスタイルグッズのコーナーでは、買い付けをした本人(バイヤー)も参加して店舗スタッフと相談しながらディスプレイ。価値観の共有はこんな作業中にも頻繁に行われています。
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VPにルールはありません。新しいこと、楽しいことはどんどん取り入れて新たな価値を作るべきです。これは商品を使ってビジュアル(世界観)を表現しています。季節感を表すこともファッションでは大切なので、イメージに合った花材を使うことも。
ウインドウ内に置くディスプレイやボディの着せ付けにも神経を注ぎます。シワの入り方、襟の立ち方など前後左右の見え方、光の当たり具合など細部にまでこだわって作り上げています。 (2017年3月1日時点)

参加メンバー

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